BCSS脱毛
BCSS脱毛は、脱毛の革命とも言われています。では、BCSS脱毛とはどんな脱毛方法なのでしょうか?
BCSS脱毛は「ビューティークリニカル・セーフティー・スペシャル・脱毛」の略です。
BCSS脱毛は、従来のレーザー・フラッシュ式と異なり、熱源を一切使用しないで「毛の不活性化」に成功した新技術のため、ヤケドの危険性は全くありません。
もちろん、皮膚損傷がないので完全無痛です。
BCSS脱毛は、ワックス式などの一時的な処理とは違い、一度不活性化処理された所からは毛は生えてきません。
BCSS脱毛の原理をもう少し詳しくみてみましょう。
BCSS脱毛専用のDAエッセンス(ジェル)がBCSS脱毛機から発せられるO2オゾンによって、不活性化成分に変化し、BCSS脱毛機から出てくるマイナスイオンで毛穴を開き、プラスイオンで不活性化されたDAエッセンスを毛根まで浸透させるしくみになっています。
そうすると毛根が弱まり、徐々に健康な毛を生やすことができなくなってくるのです。
成長期の毛の毛根でも休止期の毛の毛根でも関係なく、すべての毛根に反応し、毛根が小さくなってくるので、毛も薄く細くなっていき、はげ頭と同じように毛が生えてこなくなってきます。
そんなことして、健康には影響ないの?と思うかもしれませんが、はげの人は不健康でしょうか?違いますね。毛根だけが弱いのです。はげ頭は毛が不活性化されてなったものです。BCSS脱毛はそれとまったく同じ仕組みなんです。
オゾンやイオンは人間の身体に害を与える物ではなく、むしろお肌をつるつるにしてくれるとてもありがたい物です。ただ、絶妙なバランスで毛根のみにダメージを与えることができるのです。
BCSS脱毛ですぐに効果が分からないのは、1回では毛根が完全に死んでくれないからです。1回で毛根が死ぬような強い方法は他の部分に(皮膚や毛根周辺の組織)も悪影響を及ぼすのは、一目瞭然です。
自然の速さにしたがって、他の部分を損傷することなく徐々にはげ頭になっていくのと同じで、回数を重ねていくことで、必ず結果がでてきます。
BCSS脱毛は、1ヵ月後にはツルツルになっていたいという方には向かない方法ですが、レーザーもBCSS脱毛機も毛の周期を変化させることはできないので、結局最終的に毛がなくなるまでにかかった期間(1年〜2年)はほとんど変わりません。(脱毛直後つるつるになる方法でも2〜3ヵ月後に生えてくる毛には反応していないから絶対に生えてくる物です)
毛がない・ある・ない・あるを繰り返し、(また生えてきちゃった〜・・・)とがっかりするより、徐々に毛が薄くなる方が精神的にも安定していて内面の健康にも良いと思いますよ。
BCSS脱毛の特徴を挙げると、
@安い
A痛くない
B熱くない
C制約がない
D効果がある
BCSS脱毛は一般的に他の脱毛に比べて割安です。もちろん料金は店によって異なりますので、よく調べてから行くと良いでしょう。
BCSS脱毛は非熱式(熱を使っていない)なので熱くありません。また、ニードルのように針を刺したり、レーザーのように電気を発したりしないので痛くありません。BCSS脱毛は皮膚の表面や毛根周辺がダメージを受けるような方法を取っていないので痛くないです。
BCSS脱毛は、レーザーのように施術前後1ヶ月間は日焼けしてはいけないという制約はありません。また、BCSS脱毛には、施術2〜3日くらい前に剃らないといけないという制約はありません(当日でも大丈夫)。
BCSS脱毛は、ニードルのように生やしっ放しにしないといけないという制約はありません。また、絶対剃らないといけないという制約もありません。
さらに、BCSS脱毛には、施術後お風呂に入ってはいけないという制約や、脱毛前後に冷やさないといけないという制約はありません。
BCSS脱毛の場合、アフターケアー用品を使用する必要はありません。
BCSS脱毛は、年齢制限もなく、妊娠中の方でも大丈夫です。
脱毛で悩んでいる方は、一度BCSS脱毛を検討してみてはいかがですか?